時を越えていく“アルミ”の力 ALMETAX
新着情報 サイトマップ お問い合わせ
トップページへ
ご挨拶 会社概要 事業拠点 事業紹介
投資家情報 公告 採用情報 環境への取組み OB会専用ページ
環境への取組み環境方針・審査登録内容環境活動のあゆみ環境保全活動事業所の活動紹介
Environmental conservation activities
環境保全活動
 2002年度より環境目的・目標を設定して施策に取組み、成果を得てきました。これまでの環境活動の成果と「事業方針」を受けて次の重点課題を掲げ、活動を展開しました。

  1. 地球温暖化対策
  2. 省資源への取組み
  3. 環境配慮型製品の推進


<地球温暖化対策>
 地球温暖化の防止に向けて、「省エネルギーへの取組み」を展開しています。
 省エネルギーへの取組みとして、活動初期より電気使用量の削減に努めています。設備面の改善・改修・メンテナンス、省電力機器への切替え、空調の温度調整、クールビズの推進、電灯の間引き、休憩時間の消灯などを進めました。
 また、2004年度より製造、輸送段階のCO2排出量を把握し、2006年度より削減に努めています。原材料の納入回数の削減、トラックの積載率の向上、輸送時の製品の積合せなどを進めました。
 これらの取組みを経て、活動初期に比較してCO2排出量は47%減、電気使用量は原単位換算で48%減となりました。

CO2排出量の推移 電気使用量の推移



<省資源への取組み>
  省資源への取組みとして、「廃棄物量の削減」を展開しています。
 廃棄物量の削減について、製品の工程内不良で発生するムダな廃棄物の抑制、梱包材の通い箱化、軍手・ウエスのリユース、廃棄物の有価物化などを進め、活動初期に比較して原単位換算で49%削減できています。なお、2010年度から2011年度にかけて増加していますが、これは、新規素材を用いた新製品の生産を開始し、これまでになかった廃棄物が発生したことによるものです。
 ゼロエミッションへの取組みについては、第1段階として、全工場で再資源化率98%以上(レンガ・ガラ、複層ガラス・合わせガラスを除く)を目指し、分別の徹底や再資源化できる処理ルートへの切替えを進めた結果、2006年度末には全工場でゼロエミッションを達成し、継続しています。

廃棄物量の推移



<環境配慮型製品の推進>
環境に配慮した購買先からの原材料・部品調達を目指して、購買先での環境保全活動状況を評価しています。
また、環境に配慮した製品を開発・設計し、お客様に使っていただけるよう、社内で定めた「エコ設計の指針」に基づいたものづくりを行っています。
 

【エコ設計の指針】

エコ設計とは、新製品開発の初期段階から、その製品のライフサイクル全般を見据えて、製造・使用過程における環境負荷の低減や廃棄される段階にあった場合のリサイクル・再資源化などの処理の容易性など考慮して、開発・設計する手法をエコ設計(エコデザイン、環境適合設計)と位置付ける。

設計上の留意点・環境負荷の少ない原材料の採用・リサイクル性の高い原材料の使用・軽量化、安全性の高い構造の採用・ランニングコストの低い仕様・省エネ型の生産設備の使用・製造過程での有害物質の抑制・分離・分解の容易性の考慮・廃棄物としての安全性の確保。

 

【エコ設計における5つのキーワード】

エコ設計における5つのキーワード
 

【製品開発フロー/環境配慮型製品評価】

製品開発フロー/環境配慮型製品評価
 

【エコ製品の定義】

  1. 製品の企画・開発段階から、「省エネルギー」、「省資源化」、「長寿命化」、「資源の有効活用」、「環境保全性」に配慮を行う。
  2. 環境配慮型製品設計チェックリストに基づいて製品の環境性能を評価する。
  3. アルミ製品の製造・物流・施工・使用・廃棄のすべての段階で環境負荷が低減できるようにする。
  4. 環境に配慮した製品を開発・設計し、お客様に安全かつやさしく使っていただけるように努める。
  5. 次回の製品の開発においても開発を行った環境配慮型製品を見直し、更なる上の製品を目指すように努める。
 





←環境活動のあゆみ 事業所の活動紹介→

Copyright (C) ALMETAX 2007