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洋風窓のパイオニアとして、お客様に満足をもたらす高機能・高性能の「窓」を開発し続けます。
Development
 日本の伝統的な住宅では、マドは「間戸」と書き、障子、ふすま、雨戸など基本的には間仕切りの機能を持つものでした。「窓」という概念は、明治以降、西洋住宅とともに日本に導入されましたが、最近に至るまで永く「引き違い窓」を意味するものでした。「出窓」など西洋風の住宅に対応した窓の工業的生産は、1970年代の半ば、当社によってはじめて実現されたものだったのです。以来、当社は洋風窓のパイオニアとして、最新の高機能・高品質住宅に対応する窓の開発と生産を継続してきました。
 2000年4月の住宅品質確保促進法(品確法)の施行以降、住宅建築部材には一定以上の機能・性能が要求されるようになりましたが、当社はむしろこうした傾向を先取りする先進の製品開発に努めてきました。さらにパイオニアでありつづけるために、窓のより一層の高機能化、高性能化を目指していきます。
 
 高機能化においては、例えば「トイレ用換気扇内蔵小窓、ブラインド内蔵サッシ」等の開発に見られるように、限られた空間をより有効に活用し、それに対応する高機能製品を開発します。
 また、高性能化の主要な課題は、住宅の断熱性能の向上に貢献する窓の開発です。そのため、複層ガラスの使用を基本に、さらなる高断熱性能を目指した「アルミ・樹脂サッシ」等の開発に取り組んでいます。
 
 日本では建築物の火災について、生命や財産を守る為に厳しく規制されています。
特に、防火・準防火地域や耐火・準耐火建築物の外壁で延焼の恐れのある開口部には、防火戸の設置が義務つけられています。
 2013年12月末日より、法規制は更に厳しくなり、製品毎に試験を行い認定する「防火戸個別認定試験」が実施されることにいち早く対応するために、当社は2010年9月に小型耐火試験機、2013年4月に大型耐火試験機を一早く導入し、日々社内試験を行う事によって、業界に先駆けて国土交通省より認定書を取得しております。
 
 
防火戸試験用大型耐火試験機(滋賀工場)
 
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